「煩悩寺」すごく幸せになれる漫画をありがとう…!
時間が空いてしまったので適当に本を何冊か選んだだけだったのに、オススメしたいベストなんとかに入りそうなくらいに素敵でした!
今日はもう「煩悩寺」に出会えて幸せいっぱいなので、他の2冊はまだ読んでません。
全然話の読み取れなかった表紙も、今見ると涙出そうなくらい幸せな表紙に見えてます。
煩悩寺 1
表紙から全然想像できなかったよ。
家帰ってからまた読み返してしまったくらい。
主人公は小山田くん。同じマンションの 5F に住んでいる小沢さん (26歳) がトイレを借りにくるところから始まり。
家でよく笑って表情ころころかわってかわいいところもあれば、職場でつかれてる顔とか、職場の仲間とニヤリとする顔とか、小山田くんの小学校の同級生島本と3人で家で鍋をつついたりとか。
「何かが楽しみで走ったのなんていつ以来だろう」と、職場から走って帰る姿とか、遊びに行ったら会えなくて残念そうにしたりとか、両想いでドキドキしたりとか恥ずかしがったりとか。
もうどのページみてても素敵すぎて、こんな毎日だったらって理想は、きっとこんなかんじなんだろうなーって。
伊藤さん 秋★枝短編集
「伊藤さん 秋★枝短編集」は煩悩寺を1回読み終わった直後に本屋に戻って買ってみたもの。
僕は友達が少ない 1
「僕は友達が少ない」の漫画版は待ち時間用に買った本のもう1冊。
いつからだろうね。
人に会うためにわざわざイベント参加したり、人に会うこと自体がイベント化してしまったり。
「ご飯食べにいこうぜ」って誘うのは、ただ一緒にいたいだけなのに、そんな風に誘わないといけなくて。
帰りの電車で誰かと一緒になれば、お互い普段話さないような妙に心の内を語り合うような場になってしまったり。
ただ静かに座って一緒に帰るだけでもいいんだよ。
そんなことを朝まで話していて。
途中からシェアハウスだったり京都だったりの話に流れてしまっているけど、このグダグダ感が居心地よくて、昔まだインターネットを始めたばかりの頃、MSN メッセで朝まで話していたときのことを思い出しました。
ap_dark8 という名前で、ターミナル配色と vim カラースキーマを github に公開しました。
http://github.com/apribase/ap_dark8
公開というか、自分が必要で作ったのを github で管理してるから勝手に公開になるだけなんですが、README を初めて Markdown 記法で書いてみたらそれっぽくなったという。
256色ターミナル環境を求めて右往左往してたけど、「そもそもおまえ、256色使えたとして、結局8色しか使わないんだろう…?」という天恵が勝手に聞こえた気がしたので、思い切って8色で作ってみました。
以下、README.md をそのまま抜粋。
github に書いてあるのと同じ。
「うさぎドロップ」の宇仁田ゆみ先生も大共感!!!!!!!!! ってのが帯の「彼女のひとりぐらし」1巻。
輿水理香、26歳独身。
非モテ女子チェックリスト
□ 家でっひとりでよく飲む (特に風呂あがりのビール)
□ 鍋でもラーメンでもカラオケでもひとりで大丈夫
□ お風呂でゲームする
□ 「ひとり病床」の辛さをよく知っている
□ 腹肉がやばすぎる
男女問わず、26歳独身ひとりぐらしは読むと「あああ。。。」ってなることうけあいでした。あああ。。。 orz
トム・デマルコ本「アドレナリンジャンキー」。
プロジェクトの残念っぷりさが1つ2,3ページで86個紹介されてるという本。
なんかはてな匿名ダイアリーとかを読んでるかんじ。
いわゆるあるあるネタの列挙なので解決策を教えてくれたりする類の本ではないと感じて、どう読んでいけばいいかなあと迷いながら30個ほど読んでみたところなのですが、この本をネタに自分たちの環境での問題をひとつひとつ議論する機会を設ければ生産的なんじゃないかなあってのが今のところの感想。
ひとりで読んでても、気持ちのもちようでこれからのプロジェクトがかわる!とかの話でもないし、全員が危機意識を共有できてるかだと思う。
閑話の「プロジェクトことば」はおもしろいw
「使われる言葉」「本当の意味」
「いい勉強になった。」「まるっきり失敗だ。」
「とはいえ」「さっき言ったことはみんなでたらめだ。」
こんなかんじの列挙。
最後に「How to Design Programs」、通称 HtDP。
SICP に続く MIT の教科書として結構前から知られていますが、全然手を出していなかったもの。
少しずつ読んでも1年以上かかるしどうしようかとも思っているのですが、教育という観点で読んでみてもおもしろそうだとかなんとかという話もあったので。
秋葉に行ってきてフラフラ店をまわっているときに、クレバリー2号店に妙なデバイスが積まれていました。
Improv Electronics Boogie Board LCD Writing Tablet
曰く、ホワイトボードのようにラクガキできて、erase を押すとすぐに消せる。
そんなシンプルなポップと、3900円くらいであまりにもお手頃すぎて衝動買いしてしまいました。
そして、これは、よさそうだーという tweet を垂れ流しながら帰り。
んでまあ写真はあとまわしでとりあえず触ってみようと思った跡がこのセールス tweet。
いやだって!
電源ボタンどこかなーって思ったらディスプレイに傷ついたように見えて、えええって思ったら、それが傷じゃなくて描いた跡。
電源ボタンなんてなかった!
んでペンでなぞってみると…デジタルガジェットとは思えない、鉛筆そっくりな書き味。似てるとかじゃなくて、あのガリガリひっかかるかんじ!
# さすがに鉛筆よりは太い線になるし、そもそも何年も鉛筆持ってない人の証言です。
しかもすごく薄いし、軽さなんてガジェットなんてものじゃなくて、そのへんのホワイトボードよりも軽いよきっと!
ほんともう、ミーティングを少し幸せにするアイテム程度に思ってたら、思わずラクガキをはじめてしまう程度の書き味で驚きですよ。
軽さとか書き味とかの体感がすさまじいので、画像や動画じゃ伝わらないと思うんですが、とりあえず画像アップ。
Macbook Pro 15インチと並べるとこのくらいのサイズ。
ロフトとかハンズに売ってそうなホワイトボードみたいなサイズと思ってもらえれば。
「Kent Display 社が有するコレステリック液晶技術が用いられており、消去時以外は一 切電力を消費しない非常に省電力な設計です。」だそうで、発光してないってのがすごく大きいと思います。
そしてこの薄さ!
たぶんホワイトボードより薄いんじゃないかなーって。
もう1台買ってもいいと思ったくらいだし、すごく軽いから毎日持ち歩いてもいいんじゃないかって思いました。
ほんとに、デバイスでここまで胸熱くなるのは久しぶり。
そんなファーストインプレッションゆえにすごくセールスぽくなってるんですが、ときめき分をありがとう。
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正確には、以前一人だけ誰か名前を挙げていた記憶があるというのもあって、見つけたときに、前に見たことあるなーって思っていたんですが、安倍さんでした。さすが。
動画もありますね。



















