2010 年 2 月 8 日 | カテゴリー: 日記

20100207 YURIA 面子新年会 2010 キノコプリン

もう2月だけど新年会−。
面子は、めれんげさん、緑一色さん、もんちゃさん、みるきーさん、みやびぃさん、真さん、ヒロさん、あかりん、わたし。
神楽さんは風邪とお仕事でお休み。お大事に。

20100207 YURIA 面子新年会 2010 デザート

キノコのなんとかプリンとかいってくるなら、カラメルのっけてくる勢いくらいあるかと思った。
優雅なエスプレッソとただのエスプレッソがあったり、完全沈殿・山芋酒とかあるんだし。

20100207 YURIA 面子新年会 2010 すごく、トマトサラダです、、。

すごく・・・、トマトサラダです。
味もトマトでした。はい。

次は、3月に YURIA さんの誕生日会、4月に神楽さんの誕生日会です。

2010 年 2 月 8 日 | カテゴリー: 環境構築

dladm-show-link

もしかしなくても、再起動すると VNIC 達が見えなくなる、そんな OpenSolaris 2009.06。
VNIC が見えなくなったら、まずは dladm vnic-up だ!

仮想スイッチと仮想 NIC の作成

基本的に「OpenSolaris 3分クッキング ☆レシピ 第 10 巻☆ Zone のクローンニング(複製)」と同じことをしています。

root@opensolaris001:~# dladm create-etherstub etherstub0
root@opensolaris001:~# dladm create-vnic -l etherstub0 vnic100
root@opensolaris001:~# dladm create-vnic -l etherstub0 vnic101
root@opensolaris001:~# dladm create-vnic -l etherstub0 vnic102
root@opensolaris001:~# dladm create-vnic -l etherstub0 vnic103
root@opensolaris001:~# dladm create-vnic -l etherstub0 vnic104
root@opensolaris001:~# dladm show-link
LINK        CLASS    MTU    STATE    OVER
e1000g0     phys     1500   up       --
etherstub0  etherstub 9000  unknown  --
vnic100     vnic     9000   up       etherstub0
vnic101     vnic     9000   up       etherstub0
vnic102     vnic     9000   up       etherstub0
vnic103     vnic     9000   up       etherstub0
vnic104     vnic     9000   up       etherstub0

Zone のための NAT 設定

vnic100 経由で外に出られるようにします。

root@opensolaris001:~# ifconfig vnic100 plumb
root@opensolaris001:~# ifconfig vnic100 10.11.161.101/16 up
root@opensolaris001:~# routeadm -u -e ipv4-forwarding
root@opensolaris001:~# cd /etc/ipf
root@opensolaris001:~# vim ipnat.conf
map rge0 10.11.0.0/16 -> 0/32 portmap tcp/udp auto
map rge0 10.11.0.0/16 -> 0/32
root@opensolaris001:~# svcadm enable svc:/network/ipfilter:default

VNIC の消失

このあとすぐに Zone の作成に入ると気がつかなかったけれど、念のためここでスナップショットをとってから作業を進めて再起動してみたら。

ここから twitter。

あれ…? 仮想 NIC 全部吹っ飛んでる。再起動しちゃだめってオチじゃないよね…?

.@saria もしかしなくても VNIC 全部吹っ飛ぶみたい。いやいやいや。

@satokaz さんより救いの手入る。

@saria /etc/dladm/datalink.conf に残骸残っていないようなら吹っ飛んでますね。。。あるいは、違う BE で起動してしまったとか・・・Crossbow vWire demo tool 入れてしまったとか・・・

ちょうど /etc/dladm/ とかあるんじゃないのと勘で読んでいたところ。
設定は残ってました。

@saria 2009.06 でしたっけ?

@satokaz /etc/dladm/datalink.conf に設定は残っているんですが、dladm show-vnic や dladm show-link で見えなくなっちゃいました。作業ミスなのか再起動で消えるものなのか、スナップショットで戻って試行錯誤してみますー。

@satokaz 2009.06 です。やってることは3分クッキングと全く同じ。今再度作って再起動してどうなるか見てみるとこです。 http://jp.sun.com/developers/events/nightSeminar/PDF/cookbook_zones.pdf

スナップショットで環境を戻してから確認。

dladm-show-link-reboot

!?
再起動直後に消えていること、間違いなし。

root@opensolaris001:~# dladm show-link
LINK        CLASS    MTU    STATE    OVER
e1000g0     phys     1500   up       --

仮想 NIC 作成直後 http://bit.ly/c9xfXs 作成のみして即再起動後 http://bit.ly/afJDnQ

@saria nwam (network auto magic) 使ってたりしますか?

@satokaz nwam 設定は特にしていないので、おそらくデフォルト (on) っぽいです。VNIC は自動認識されず見えなくなるってことですかねー。

これがうわさにきく nwam …!
いやでも自動化されてなくても dladm で up するコマンドとかあるんじゃないの?
でもヘルプにも man dladm にも、それっぽいものないんですけど。

VNIC の復活

@saria その状態で dladm up-vnic たたいてから show-link するとどうなります?

@saria だとすると、/lib/svc/method/net-nwam に dladm up-vnic が入ってないという bug? かなと

すごく魅力的な単語が含まれたコマンドが!
そしてなぜ man にいないの;

root@opensolaris001:~# dladm up-vnic
root@opensolaris001:~# dladm show-link
LINK        CLASS    MTU    STATE    OVER
e1000g0     phys     1500   up       --
etherstub0  etherstub 9000  unknown  --
vnic100     vnic     9000   up       etherstub0
vnic101     vnic     9000   up       etherstub0
vnic102     vnic     9000   up       etherstub0
vnic103     vnic     9000   up       etherstub0
vnic104     vnic     9000   up       etherstub0

dladm up-vlink; dladm show-link http://bit.ly/cnrVpt

@satokaz できましたー!

@saria nwam つかう場合は、こんな感じで net-nwam を修正してください http://tinyurl.com/ygc487p

nwam が up-vnic してくれていないみたい。手動で追記。

@saria でも、vnic たくさんあると、すべてが nwam 配下に入るので注意です。 – crossbow を自在に使いたいなら、nwam は disable だろ- http://tinyurl.com/yfksm7c

@satokaz その記事はいまでも覚えているのですが、まさか自分がお世話になる日がくるとは思わなかった程度の Linux ユーザ。助かりましたー!

一人で解けた気がしないあたり、大変ありがとうございました。

その後

そろそろ「よくある tweet の単語」で Solaris のが Linux を上回り兼ねない。@satokaz 神に感謝しつつメモメモ。 http://tinyurl.com/yfksm7c

そうか、まだ試してないけど、zone 用の VNIC 全部 up なんてされたら、「ちょ、おまっ…!」どころじゃないよね;

まったく…「crossbow を自在に使いたいなら、nwam は disable だろ」。

@saria いや、nwam はまだ phase 1 という段階でヨチヨチ歩きみたいなものなのでこれからに期待!程度に思って貰えれば作ってる人のはげみにもなるかと思います。必要な人には必要な機能なので。。。

@satokaz なるほど。歴史を知らないとつい軽はずみな発言を。まだ新しい機能なんですね。

nwam、まだ新しい子らしかった。

2010 年 2 月 6 日 | カテゴリー: 日記

エトペン

昨年に注文したエトペンが届きました−!

今まで抱いてたトトロのクッション、ありがとう!
これからよろしく、エトペン!

エトペン2体

!?

はい、2体注文しました。
家用と作業用。

抱き心地はいいですよー。
すごく、つぶれます。

置き場に困るかとも思ったけど、1日中抱いているので問題なさそうでした。

B002L3S2GS.01.MZZZZZZZ.jpg

2010 年 2 月 5 日 | カテゴリー: 環境構築

Windows XP on VMware Workstation on Mandriva Linux to OpenSolaris on VMware ESXi with VMware vSphere

Linux の VMware Workstation 上の Windows XP から vSphere Client で ESXi につないで内部の OpenSolaris に構築した Zone による仮想環境の管理。

言ってみただけです。ssh で一発です。
でも ESXi コンソールにつなぐためには若干回り道が必要だったのは本当というお話です。

前提1. VMware ESXi につなぐための環境

VMware ESXi へつなぐには VMware vSphere Client が必要です。
VMware vSphere Client を動かすためには Windows が必要です。
メインマシンが Linux なので Windows を動かすためには VMware Workstation が必要です。

前提2. VMware ESXi の中の環境

VMware ESXi の中では OpenSolaris が動いています。
OpenSolaris の中では Crossbow で作られた仮想ネットワークが作られています。
仮想ネットワークの中には Solaris Container Zone がいます。
Solaris Container の中ではもちろん OpenSolaris が動いています。

VMware ESXi の SNMP Trap の有効化を試みる

VMware ESXi の設定を変えるためには VMware vSphere CLI が必要です。
vSphere Client は Windows 用しかないので、合わせて Windows 用 CLI を入れました。

C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI>cd bin
C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI>vicfg-snmp.pl --userneme ユーザ名 --password パスワード --server サーバ名 -E
Enabling agent...
Failed : fault.RestrectedVersion.summary
 
C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI>

おこられた…。リモート CLI のツールは Read Only の作業しかできなくなったそうです。

ボリュームを確認する

C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin>vmware-cmd.pl --username ユーザ名 --password パスワード --server サーバ名 -l
 
/vmfs/volumes/4b6ae0b0-df08a954-4d11-001b214ced34/OpenSolaris001/OpenSolaris001.vmx
 
C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin>

確かに Read Only な値はとれました。
でも Windows Linux それぞれの RCLI で使えるコマンドが違うのが悲しい。

ESXi nonsupported ssh

VMware ESXi unsupported ssh

ESXi のマシンに直接キーボードをつないで unsupported と打ちます。
すると、画面には打ち込んだ文字には現れないにもかかわらず…、なんとパスワードを聞かれた!
文字通り、裏コマンド…!わくわくしてきたよ!

シェルが立ち上がるので ssh を有効化できたりしちゃいます。

vi /etc/inetd.conf
# Remote shell access
#
ssh     stream  tcp     nowait  root    /sbin/dropbearmulti     dropbear  ++min=0,swap,group=shell -i -K60
#ssh    stream  tcp6    nowait  root    /sbin/dropbearmulti     dropbear  ++min=0,swap,group=shell -i -K60
#telnet stream  tcp     nowait  root    /bin/busybox    telnetd ++min=0,swap,group=shell
#telnet stream  tcp6    nowait  root    /bin/busybox    telnetd ++min=0,swap,group=shell

これで vSphere やら RCLI やら意識せずに ssh でコンソールに直結です。

2010 年 1 月 31 日 | カテゴリー: 日記

Vendela / GRAND GREEN

通っていた美容院がなくなって別の美容院に行かないといけないってことで、少し前から、渋谷から近いところで、表参道に出ています。

オサレさんの対極を自負する身としては、理系らしく、カット +α の α の部分で遊んでいるわけですが(←、カラーもパーマもアイロンも既に試してあるので今回はヘアエステ。

初めての人はひどい白濁水が生成されるとのことでしたけど、結果はポカリスエットです。
恥ずかしいくらい濁ると思ってたけど!
写真は撮ったけどグロ注意とか言われかねないから自重します。
でもビーカーにポカリスエットが入ってるかんじですけどね。

シャンプーもトリートメントもカタログスペックだけ見てニヨニヨしてるだけの選び方ですけど、ちゃんと効果は出ていたってことなのかなー。

オサレカットとかよく分からないわたしみたいな人は、キューティクルキューティクル言いながら成分表眺めて遊ぶといいと思います。

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