マリア様がみてる 未来の白地図
2005 年 12 月 26 日
| カテゴリー: 買った本
今回は瞳子ちゃんとのお話。
そう、『ニッコリ笑うは、盾ロールの少女。』です。
読んだ瞬間吹きましたよ!なにそのシールドブーメラン(謎)
しかし、多少の誤字なんてものはよくあることです。
『背が高くて真っ直ぐな長い髪の少女と、そんなに背は高くなくて髪の毛が盾ロールの少女は、揃って困惑の表情を浮かべた。』
2回目も盾ロールでした。。
柏木さんが「改めてお礼」をしに福沢家にやって来たところ。
そのときは祐巳が応えたので、その後の祐麒の発言。
『柏木先輩来たなんて、俺、知らなかったぞ。なんで呼ばないんだよ』
祐麒…そんなに柏木さんのこと気にしてたっけ。
『そうよ。今から電話するけれど、何なら祐麒がする?』
で、子機を取り上げて『あ、先輩? ちわーっす』
なんでそんなに嬉しそうなんだ…!腐女子なお姉さまたちが喜んでしまうと思います。
祥子さまに関しては、なんでもできる完璧なお姉さまだけど子供っぽい、ってかんじがしてたけど、最近はなんだか落ち着いてきたというか、大人になってきたかんじがしますよね。
実際、昔のヒステリックなころと今を比べたらぜんぜん違うと思います。
あ、でも祐巳がかわいくて仕方ないってのはかわってないですね。
祥子と令の話でも、最後の自転車に乗ってるときの会話は、すごくドキドキしました。
未来の白地図、ほんと、最終巻みたいなサブタイトルだと思いました。
話もまるで終盤というようですが、もうすこしマリみてを読んでいたいです。
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