ひぐらしのなく頃に祟殺し編
2006 年 1 月 19 日
| カテゴリー: その他
出題編も3作目、ここにきて急に推理のための材料がたくさんそろってすごく楽しくなってきました。
鬼隠し編のときに圭一を捕らえようとしてたのは監督のほかに数人いたけど、あの診療所、ほかにも人いたんですね。「山狗」って人がいるみたいですし。
富竹さん、あいかわらず今回も死んでますね。死因も同じ。
最初、ひぐらしって推理物だってことは聞いてたけど、具体的に何を推理するか分からなかったんですよね。
作品ごとにお話が違うんだったら、犯人とか捜してもひとつの謎が解けるだけだし。
作品の共通点を探していくことで、事件が発生した原因を探すことが目的なのかなーとここでは思ってます。
このあと暇つぶし編やったので、梨花が関係してくることをあとで知るわけですが。
沙都子見てもそうだけど、病気で狂う説がどんどん濃厚になってる気がします。
病気が発症する条件を推理すれば、何か見えてくるのかな。
鷹野さんが露骨に怪しいんですが。富竹さん殺したのも入江先生殺したのもこの人なんじゃないですか?いや山狗ってのを含めて。病気説の場合、このあたりみんな怪しく見えてきます。
祟殺し編が終わった時点が、いろんな可能性を考えることができて、お疲れさま会でも言ってたけど、ここが一番楽しいところなんだろうなーって思います。
今は目明し編を始めたところです。音楽も変わり、詩音視点の文章にすごく惹かれてます。
コメントをどうぞ
| トラックバック

