マンガでわかるフーリエ解析
2006 年 3 月 27 日
| カテゴリー: 買った本
マンガでわかるフーリエ解析。
衝動買いしてしまったけど、なんか普通におもしろいですよ?w
別にフーリエの勉強をしようと思ったわけではなく、そもそも萌え本って結局中身は文章ばっかだよねという偏見を持っていたわけですが。
ちょっと読んでみたらしっかりマンガになってるし、内容も分かりやすく、約250ページのボリュームで当分楽しめそうです。うん、なんだかすごくベタ褒めで逆にあやしいですか?
お話の始まりとしては、ギター・ベース・ドラムの女の子バンドがボーカルを探すところで、音について興味を持ちフーリエ変換に興味を持つってかんじ。
『「フーリエ」を知らずして 音については語れないということかァァァァァァァァァ!!!』
こんなかんじ。
理工系の人は知っていると思いますが、「フーリエ解析というのは音をはじめとするいろいろな波形の解析… 声紋分析や 画像データの圧縮技術 MRI の信号分析などとても幅広い分野で使われているのです!」←ってドラムのエリナが言ってましたよ(ぇ
三角関数や微積分を用いて波を調べるものですね。
これ読み終わったら、誰かフーリエについて語り合いませんか?w
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