2008 年 7 月 29 日 | カテゴリー: プログラム

Yugui さんの「初めての Ruby」のおかげで Ruby 使いの仲間に入れました。
正確には JRuby がキッカケですが、思想と世界観的な意味で。

で、よく聞く「gem」についてもようやく話についていけるようになったのですが、あれって Ruby の世界に閉じているわけではないんですね。コアに C++ を使うパッケージなんかも含まれていて、JRuby で動かないじゃないかというキッカケから、Matz Ruby にさわり始めるお話です。

Mandriva Linux 2008.1 の rubygems パッケージは 1.0.1

2008072901.png

RubyForge: RubyGems: Project Filelist

rubygems の最新版は 1.2.0 ですが、Mandriva のパッケージとして提供されているのは 1.0.1 です。
これは Mandriva 2008.1 が出た時期を考えれば当然のお話なのですが、開発環境はなるべく最新にしておきたいところ。

普段使っている Java 関連のものは全て /usr/local/java 以下で管理し常に最新版を入れています。
# 従って JRuby も最新版が入っているため、JRuby 用の gem は最新版。
それ以外はパッケージ管理というスタンスなのですが、自分で拾ってきて setup.rb を使うと make install するのと似たような状況になってしまいます。
# さくらインターネット等のホームディレクトリ内で生活する場合はコチラの方が都合がよいですが。

自前で rpm を作成するというのも考えたのですが、以下のファイルを見て思いました。

rubygems-update-1.2.0.gem

「gem で gem をアップデートすればいいじゃない。」

gem で gem をアップデート

2008072902.png

Mandriva の rubygems 1.0.1 パッケージをインストールしてから、以下のコマンドでアップデート。

# gem update rubygems-update

何のエラーもなく、あっさりパッケージ管理の下に最新版にアップデートできてしまいました。

rubygems 1.2.0

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Mandriva の Matz Ruby にて rubygems 1.2.0 が使えるようになりました。
JRuby の rubygems も 1.2.0 で同じです。

$ /usr/bin/gem -v
1.2.0
/usr/local/java/jruby/bin/gem -v
1.2.0
2008 年 7 月 29 日 | カテゴリー: 買った本

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清々しいラストでした。

『我の名を忘れたのか?我はガーゴイル。吉永家の―いや、違う』
いつもの名乗りを否定するガーゴイル。そして新しく言い換える。

『我は吉永家のガーゴイル―門番也』

このあたりからもう鳥肌たち

『我は吉永家のガーゴイル。この名を忘れないで欲しい』

大声で泣いたママの姿が忘れられず。エピローグの双葉の姿も。

最初は巻数が多くて敬遠していたけど、4巻のお話を読んでから火がつき、11巻あたりまでいくと各登場人物の成長が時間の流れを感じさせてくれて、最後に御色町のよさを再確認して。
心に残る作品をありがとうございました。
かっこいい感想文とか書けませんが、この作品のおかげで心暖まった記録が、余韻残るうちに書き残れば。

2008 年 7 月 29 日 | カテゴリー: 買った本

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「吉永さん家のガーゴイル」最終巻一歩前。
最終巻である15巻がちょうど出る時期なのは、この作品に出会えるギリギリの時期だったのでしょうか。

実はこの日記、たった今最終巻である15巻を読み終わった直後に書いていまして、感動真っ最中。
この巻では最後にガーゴイルが破壊されたところで終わり、街のみんなから非難され、街も破壊され、と散々なところで終わっていた気がしますが、そんなことも昔のことのように、素晴らしいエンディングで胸いっぱいです。

続きは最終巻の感想で。

2008 年 7 月 21 日 | カテゴリー: プログラム

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うめさんの行動力に感化されつつ、武器の Firebug をさらに強化。

cookie 情報を見るために Firefox の cookie を覗いてみたところ、Firefox 3 からは cookies.sqlite なんて使うようになったんですね。DB 持ち込んできてますよ。

テキストに変換してくれる perl スクリプトもありましたけど、cookie を簡単に見ることのできるツールとして、Firebug の拡張としての Firecookie を入れました。
これで cookie を見たり編集したりできるようになりましたよ。

session と cookie の言葉の使い方が怪しかったので再確認。
curl なんかでよく行われるチュートリアルで 「session id を取得してメモしておけ。次はそいつを使ってログインするんだ」と説明があるところ。そのメモに cookie を使うこともできるというだけ。

2008 年 7 月 20 日 | カテゴリー: 日記

うめせんせとラーメン食べつつ、飲み物1杯、EeePC をお供に、今後の活動について。

以下、話の一部を箇条書きメモ。
# この記事は流れを生んでないけれど、自分のために必要な記事。

うちらは現状の生活に不満を持ち、かといってそれを満たす環境は存在せず。
自分で動かなければならないけれど、何をすればいいかも何ができるかも分からない。

チュートリアルやトラブルシューティング記事は話が完結し流れを生まない。
勉強会はコミュニケーショントリガーにはなるが、その後につなげなければ流れを生まない。
会社を建てる、新しいメンバを募る、これらは単純なリセットボタンにすぎない。

代名詞となるサービスはやはり欲しい?
でもうちらは共に「作りたい物がない」。
夢は壮大?一生物の夢はあっても、それは離散的な目標であり、線形に繋がっていないため動けない。

流れを生む人とは、「この人の次の動向が気になる」であると思われる。
それって「ファンを作るってこと?(笑)」。
変な話、そういうことかもしれない。

WEB インフラにおいて、新たに参入するサービスの考案は難しい。他は?
既存のサービスは何がよかった?
ユーザーがサービスの要素として絡んできているのが多い。

まずターゲットを決めよう。
そうだ。
(ry)

じゃあそれをこんな風に実現したら?
(ry)

そうか、じゃあまず最初にこんなの作ればいいんじゃない?
(ry)

でも技術的にこの部分はアレだよね。
(ry)

じゃあいっそのことコレで作ればいいんだ。
(ry)

これなら直近で作れるものが決まるじゃない。
重い腰のうちらが、初めて「作れるレベル」のアイディアを生み出した瞬間。

ようやくスタート位置に立った気がします。

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