書籍執筆におけるメディアとメッセージ

2008 年 8 月 27 日 | カテゴリー: 日記

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執筆陣メンバで集まる日。

プログラムも小説も演劇も、表現のメディアが違うだけで捉え方としては似たものだと思っています。
# そういった点から、文字と数字の表現を絵に変換したらこうなるということを伝えてみたいと感じているというのは、また別のお話。

正確には、「メディア」というよりは「メッセージ」と言ったほうが正しいですか。
ダイナブック構想を説明する書籍「アランケイ」を参考にするならば、文字や数字という形のメッセージを載せるメディアとして紙があり、そのメッセージの伝わり方は読者の読み取り方に依存する非対話的なものであるというかんじ。
# ダイナミックメディア(メタメディア)は能動的であり対話的。

話を戻すと、抽象度の高いモノの見方ができるようになることでモデル化ができるようになり、その表現の実装を好きな形で展開することのできるスキル。そんなものを伝えられればと思うと同時に、自分もその実装力を身につけることでそれを証明したいということを、常々思っています。

で、実際に考えてみると、メッセージの受け取られ方が読者の読み取り方に依存し、かつ内部状態(知識等)も異なる前提で、メッセージを作成するのって大変だなあと。
人間っていうメディアが、単純に知識を加算演算で入れていけるならいいんですけどね。

さて、話が発散してきたぞと(ぇー

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