休日を使って一気に最終話まで読み進める。なんて贅沢。
最後まで戦闘とかアイテムとかの位置づけがよく分からなかった…という感想はやっぱり残したい;
最終話始まってすぐにグリーペンの声が出てきましたよ。グリーペンかっこいいよ。グリーペンいいよグリーペン。死なないでグリーペン。
終わり方は、読み物としてはライトノベルを読み終わったときのような完結の仕方で、王道な分すっきりです。
蒼いシリーズはこれからもまだ続くのかなー。
カルの扱いは他キャラと違うなー。クールそうに見えてなかなか人間味あるキャラ。茅原実里さんの名前もよく見かけるようになった気がします。
ナノカがでてきたときにはドキドキしましたよ。
ゲーム的には、お金がいくら貯まっても使う機会がないし、敵は適当に歩いていても蹴散らせるしでさらに微妙になってきたかなあ…。
オーギとカルで蹴散らしてエアナが荷物持ち。たまにターンが厳しいときもレンザンとアマネカに出張してもらえば間に合うわけで、貴重なアイテムなんてのも出てこない以上、最悪ソードフィッシュにひとっ走りしてきてもらうだけでも事足りてしまう;
シナリオは長く感じるのは戦闘が長いせいかもしれないけど、けっこうボリュームあると思います。
序盤でファイアフォックスの名前を出して先を想像させる進め方がよかったですよ。
残りは最終話。
帰りに誰かとご飯を食べたくなる衝動に駆られることが増えました。
正確にはおしゃべり分が足りないってほうが正しいかも。
こむせんせとご飯を食べてから帰ったんですが、休日にダラダラとプログラムを書きたいなあというお話。
自分はプログラムのデザインが好きで、思想や物語を表現することが好き。
一方こむせんせは実装が得意ないい意味での究極の歯車になりたいタイプ。
組み合わせ的には最高ですよね。
オブジェクト指向演劇における役者がプログラムであり、台本を書くのが自分であって、そこに大道具が加わるわけです。
# 実装力はもちろん大道具に負けるつもりもないけど。
自分が作ってきたプログラムは、何かしらの物語となるように作ってきたし、舞台では役者が踊ってきたわけですが(少なくとも脳内では擬人化できるシナリオに仕上げている)、大道具はその舞台をさらに華やかにしてくれるなあと。
こういう役回りでいくと、音響とかってどういう役なんでしょうね。
プログラマって一言で言ってもこういった違いはあるわけで、台本を書く人という意味を持った肩書きが欲しいかなあなんて思ったり。
一時期「脚本家」なんて言葉が浮かんだけど、プログラム○○みたいな横文字のがいいなーとかどうでもいいことを考え始めてしまった。
プログラムデザイナも近いけど、まだ設計者の域を超えてないなあと。演劇の台本を感じる名前を考えたいです。
『暁のアマネカと蒼い巨神』official home page
ちょっと前から始めてます。「暁のアマネカと蒼い巨神」。
最近何も買ってないし何もゲームしてないしというときにフラっと立ち寄った店で衝動買い。
基本的にクリックゲームなかんじで、インターフェースや戦闘やアイテムについては少しひっかかるところはあったけど、シナリオや絵や声には概ね満足してたりします。頭を休めたくてボーっとしてたいけど動画もないし本もないしっていうときにちょうどいいかんじ。
シナリオが思った以上に長いです。前の休日1日使って2章進めて、今日は3章をダラダラとやっているわけですが、既に総時間は10時間超えたんじゃないかあ。キリのいいところでやめないと、どこまでシナリオを進めたか分からなくなってしまうのもあって、けっこう長くやってしまいます。こういうダラダラとできるゲームを、ライトノベル代わりに Type U みたいなモバイルに入れて読めたらいいんだけどなー。
キャラデザインはこつえーさん。不覚にもトアラとメイルの人工呼吸未遂に新しい何かを感じてしまいました。
カルが仲間になるのを楽しみにしつつプレイ中。
今回もやっぱり、空間のマッピングとシンクロなお話。
このラノベの話をすると「キミみたいな人だね」と言われるほどに自他ともに共感を覚えてしまいますよ。
実空間と同期した仮想空間上にサービスを展開し、両空間で双方向に連携するなんてことをやっていたし今も考えている身としては。
既にこのような論文は出てきているし(というか昔から考えている人もいますし)、おそらく数年先には実空間と連動したサービスが広がっていると思います。既に身近なデバイスでもいくつかのサービスが出てきていますが、もう少しシームレスになるかと。



