Macbook 届きました
Macbook が届きました。
箱はこんなかんじ。すごく小さいです。大切なことです。
フタを開けると Macbook。とってもシンプル。
電源はデフォルトでウォールマウントタイプ。
ケーブルレス生活を憧れる人には重要な項目です。VAIO でもウォールマウントを使ってます。
Macbook スペック
スペックは現ノートのほぼ最高スペックを選んでいますが、それでも結果的に一番安いモデルを選択することになりました。
CPU は Penryn の 2.0 GHz。
グラフィックは新オンボードの NVIDIA GeForce 9400M。
メモリは DDR3 で 4GB。
低発熱グラフィックボード搭載で Penryn CPU と DDR3 メモリを 4GB 以上搭載できる静音ノートを求めていましたので。
Macbook 購入の経緯
ケーブルレスな生活を求めて、スピーカや電源など配線が増えるものを極力減らすようにしてきました。
作業スペースの確保の他に、手放しやすい(売りやすい)といった理由からのノートの選択です。
何よりフットワークの違いがデスクトップとノートの大きな差であると感じています。
メインマシンはモバイルの VAIO Type T に Linux を入れたものを使っていますが、家に必要なのは綺麗なディスプレイにつなげることのできる DVI 接続が可能であり、ある程度のグラフィック性能を持ったサブマシン。
しかしサブマシンとはいえ、DVI 接続可能なノートはほとんどなく、グラフィックボードを積んだものも大きく発熱しやすい筐体のものしかありませんでした。
それが最近の Centrino2 アーキテクチャへ移行し、モバイルグラフィックボードも搭載されるようになり DVI 接続も可能になってきました。
今の Macbook であればデスクトップの代わりは十分に務まると思っています。
実際、今のキューブの Dothan + GeForce 7600GS を超えた性能で、静音を超えるほぼ無音。
占有スペースや配線も大きく改善されました。
今の部屋はワンルームに大きな机、ベッド、本棚。そしてノートが2台。
今はまだ NAS や TV キャプチャが残っていますが、生活空間改善計画も大分進めてこれた気がします。





