Scala 始めました

2009 年 1 月 31 日 | カテゴリー: プログラム

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少し前から Scala を触ってます。プライベート時間に少しずつなので全然進んでませんけど。

どんなところに魅かれた?

特徴は wikipedia 様に書いてありまして、魅かれた理由も羅列してるものほぼそのままです。
Scala – Wikipedia

オブジェクト指向と関数型の特徴を統合してるよ!
JVM で動くし Java の豊富なライブラリもそのまま使えるよ!
型推論もあるよ!
純関数型言語チックに書けるし全てはオブジェクト!
Erlang ライクな軽量プロセス Actor が使えるよ!
遅延評価が使えるので無限リストを作れるよ!
標準でパーサコンビネータが入ってるよ!
ユニットテストライブラリも標準で入ってるよ!

wikipedia の項目コピペすぎるんですが、逆に挙げなかったところで XML を直接記述とかは使ってみないと何を言ってるのか分からないのと、Mix-in とかあまりまだなじみがない知識不足だったりとか。

Smalltalk や Erlang の言語思想に魅かれつつ、実質本気プログラミングのときには母国語の Java を使ってしまう現状だったので、Java の資産をそのまま使えてときめく仕様ってのが大きいです。

インストール

The Scala Programming Language

Scala 2.7.3 final をダウンロードして展開してパスを通す。
Java 関連のツールを入れるときのいつもの流れですね。
同様の方法で JRuby や JavaCC などが入ってる /opt/java 配下の様子を見せているのが最初の画像。

/opt/java 配下に展開し、シンボリックリンクを張っておきます (バージョンが変わっても設定を変更しなくていいように)。

# cd /opt/java
# tar zxvf scala-2.7.3.final.tgz
# ln -s scala-2.7.3.final.tgz

/etc/bashrc の PATH に $SCALA_HOME/bin を追加します。

# for java
...(省略)
SCALA_HOME=/opt/java/scala
PATH=$PATH:...(省略):$SCALA_HOME/bin

一応動作確認。PATH の変更を反映させてからバージョンを表示。

$ source /etc/bashrc
$ scalac -version

しかし NetBeans プラグインが公式から公開されているのでコマンドラインでコンパイルすることはなさそうなんですが;
次は HelloWorld 書きますよ。

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