MacFUSE + SSHFS で日記用画像をアップ

2009 年 3 月 26 日 | カテゴリー: 日記

2009032601.png

先日 MarsEdit のおかげで投稿生活が少し改善されたことを書きました。
Apribase » MarsEdit で WordPress に投稿したらサクサク (バグ対応済み)

そのときに画像のアップが割とレガシーな方法を使っていて微妙といったんですが、Mac 環境ではそれに拍車をかけてます。

Windows なら WinSCP, Linux なら Gnome ならマウントしてくれるし KDE なら fish で Konqueror がつないでくれる SCP GUI。
Mac で何つかったらいいんですか。フグしかないんですか。
とか思いながらコマンドラインで scp を叩く or Samba でつないでいる Linux 側から送信するとかのひどい方法を使ってました。

んで、そういえば sshfs って Mac のが有名じゃなかったっけと思いだし。
MacFUSE は既に入れてあるので SSHFS をインストール。

index:~ kei$ ll /opt/fuse/
合計 724
lrwxr-xr-x 1 root admin     20 2009-03-26 04:13 sshfs -> sshfs-static-leopard*
-rwxr-xr-x 1 root admin    108 2009-03-26 04:33 sshfs-apribase.sh*
-rwxr-xr-x 1 root admin 732780 2009-03-26 04:13 sshfs-static-leopard*
index:~ kei$ 

/opt/fuse ディレクトリを作成してファイルを展開。
シンボリックリンクを張って、/etc/bashrc に /opt/fuse を PATH に追加するようにしました。

sshfs-apribase.sh っていうのは、オプションを覚えられなかったのでとりあえずシェルスクリプトに書いておいただけです。エイリアス切ってもいいんですが、後で考えます。

#!/bin/sh
sshfs apribase@apribase.net:/home/apribase $HOME/Apribase -oauto_cache,reconnect,volname=Apribase

あとはマウントしてあるのでローカルディスクと同じように画像保存先に選択可能になっているから、編集した画像を直接保存する形でアップ。

Flickr などのサービスに丸投げするまでのつなぎですけどね。

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