Bazaar 1.16 (最新版) を入れてみました

2009 年 6 月 21 日 | カテゴリー: その他

Bazzar 公式

バージョン管理用に Bazaar 入れてみました。
NetBeans 使い的には Mercurial のほうが都合が良かったり、github の gist はコピペでコードが公開できて楽しいので git が良かったりと迷うところ。

と思っていた時期が私にもありました。
正直、設定ファイルとかの管理くらいにしか使わないであろうものに、上記に合わせる必要なんてないんじゃないかと。
ってことで、Bazaar。

20090621 bazaar を /opt/python に入れてみる

ダウンロードページ曰く、Mandriva は urpmi にあるよ!とのことなんですけど、1.14 ですし、けっこうバージョンが上がるごとに進化しているらしいので(2ch 曰く)、最新版を入れてみます。

/opt 配下に入れるつもりで、java 関連はいつも /opt/java にまとめているので、/opt/python 配下に入れてみることに。

InstallationFaq に従って依存パッケージを urpmi でインストール。

セットアップスクリプトのオプションに –home と –prefix があって、どっち使っていいのか分からないんですが、どっちも試してみたかんじ、たぶん挙動は同じなので一応 –home で。

# tar zxvf bzr-1.16.tar.gz (展開)
# less README (読む)
# less INSTALL (読む)
# ./setup.py install --home /opt/python/bzr-1.16 (インストール)
# cd /opt/python/ (移動して)
# ln -s /opt/python/bzr-1.16 bzr (シンボリックリンクをはって管理)

20090621 bazzar 用環境変数

この方法だと bin にパスを通さないと当然ながらコマンドが打ちにくいし、lib/python の場所を python に教えてあげないと実行すらできないわけで。

bzr の実行スクリプトに直接 PYTHONPATH を書くか、/opt/scripts (パスを通してある) に PYTHONPATH を通してから実行するシェルスクリプトを書くか、環境変数を bashrc 等に書くかと、どの方法でもいいわけですが。

いつもの java の管理の仕方に合わせて /etc/bashrc に追加しちゃうことにしました。
BZR_HOME なんてのは必要ないけど、いつもの管理方法に合わせてるだけ。

# for python
export BZR_HOME=/opt/python/bzr
export PYTHONPATH=$PYTHONPATH:$BZR_HOME/lib/python
export PATH=$PATH:$BZR_HOME/bin

基本的には、ローカルにリポジトリを作って管理する目的で導入したけど、使いやすそうだったら Launchpad にコミットも試してみたいところ。
git の github はよかったけど、mercurial の bitbucket はあんまり馴染まなかったんですよね;

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