Macbook Pro 15インチに買い替えました (液晶比較のおまけ付き)
Macbook 13インチ (Late 2008) から Macbook Pro 15インチ (Mid 2009) への買い替えです。
生活の変化に合わせて、VAIO TZ (Linux) + Macbook (Mac) の構成から Macbook Pro (Mac + VM Linux) という構成へ変更しました。
Macbook 13インチが Core2Duo 2.0GHz + GeForce 9400M に対して、今回の Macbook Pro 15 インチも Core2Duo 2.53GHz + GeForce 9400M です。
GeForce 9600M GT を外してあります。
一時的にとはいえ、二台並べる日がくるとは思いませんでした。
スペック表だけ見たらほぼ同じの機種変更ですが、主に液晶の変更を目的としています。
コントラストと色域の変更も大きいですが、何よりも視野角でしょうか。
VAIO TZ のような品質までは期待していないけれど、Macbook と Macbook Pro の液晶品質の差は明確です。
15インチにしたのは、外部ディスプレイに IPS パネルは持っているものの、なぜか NetBeans はノートで使ってしまうくせがあることに気づいたので。
US キーボードなのは、ソフトウェアのキーボードレイアウトの対応で面倒なことになるのを避けるためという理由と、慣れてしまったので戻れないという理由。
これからは、VAIO の SSD SLC (ZIF) 1.8インチから、Intel の SSD MLC (SATA) 2.5インチが普段使いになります。
VAIO はディスク交換などとてもできない構成なので、Mac のシンプルな構成は助かります。
普通の SATA ケーブルが伸びているだけです。
T6 トルクスドライバなんて持っていなかったので、ハンズまで買いに行きましたけどね。
Snow Leopard の環境構築は、ほぼ Leopard と同様に。
root を有効にするディレクトリユーティリティの起動方法が、システム環境設定のアカウントからログインオプションを開いてネットワークアカウントサーバへの接続を選択するという隠しアイテム的な位置になってましたけど。
Apribase » Mac OS X 環境構築終わりました
Java は JDK 1.6.0_15 が入っていました。
昨年と比べて、Groovy, Grails, Scala, Jython を追加している今の環境なのだけれども、昨年ってまだ手すら出していなかったんだっけ・・・?
Apribase » Mac Java の複雑な階層構成のまとめと管理
昨年からさらに進んだ空間改善。
そろそろ机周りが映えるような照明を手に入れたいところです。
あとプログラミング分が足りないので補給を。















