BRAVIA KDL-26J5 導入!

2010 年 1 月 1 日 | カテゴリー: ガジェット, 日記

BRAVIA 26J5 画質

年末に BRAVIA KDL-26J5 買いました!
もうすぐ新型が発表されるはずだって?知ってますよ!知ってますよ!ええ。

動画再生用パネルが目的で、PS3 のアップスケール出力先にするのが目的です。
選ぶまでの経緯はけっこう迷走しました。

REGZA 37Z9000 のパネルとエンジンが欲しい。
→ 37インチ以上じゃないとないけど大きすぎて置けない。
REGZA 32R9000 ならサイズはギリギリ。
→ 32インチ以下のパネルの解像度は 1366×768。
AQUOS LC-32DS6 なら 32インチだけど 1920×1080。
→ ただしパネルとエンジンを考えて、HD パネルで 26 にしたほうが綺麗そう。
REGZA 26R9000 ならエンジンもマシでパネルもギリギリ VA。それより下位だとエンジンが古すぎるしパネルが TN。
→ 発売が12月末で実機確認できなかった。
BRAVIA KDL-26J5 は 26インチクラスでは安定の評判でエンジンとパネルもそれなり。
→ 時期的にどう考えても1月に新型が発表される。倍速はない。
BRAVIA KDL-32F5 が置けるならブラビアエンジン3と倍速がつく。
→ 32インチを考えるなら REGZA を再度考えようじゃないか。
REGZA 32R9000 ならメタブレイン・プレミアム搭載までランクアップ。
→ レイアウト変更の可能性がある限り32インチは若干博打でやはり 26R9000 か。

このへんの流れを何度もループです。

そして REGZA 26R9000 実機が展示されたので見に行ったところ、想定外にも「足がでかくて見た目も気に入らない」というひどい理由で選定し直し。
A9000 のデザインでよかったのに、なぜ変えたし・・・!
# 後ろに PS3 を隠して配置などを考えていた。

となるとやはり BRAVIA KDL-26J5 だけど、パネルとエンジンしか確認してなくてネットワーク周りとかはそれほど確認してなかったぞということで、家に帰って仕様を確認。
# Samba とかで幸せになれるの?とか。

結論として、REGZA と比べて録画機能がないくらいで、自分の用途内ならまあいいかと。
ウチの IPS パネルの価格と比べたら、この程度の価格だと性能の多少の差は気になりません。

BRAVIA 26J5 設置!

そして届いた BRAVIA KDL-26J5!

見た目は実機を見て選んでるので問題なし。
重量は約 9kg というのが思った以上に軽くて、レイアウト変更しやすいのが嬉しいです。

パネルは VA。たぶんサムソン。ちょっと目が痛くなるかんじはあります。
けど、普段使ってる IPS パネルと比べてるからであって、TN パネルなんかよりはよっぽどマシですが。

画質モードにはシネマ、スタンダード、ダイナミックというプリセットがありますが、ようするに、コントラスト、輝度、彩度を調整できるわけで。
ダイナミックっていっても別に動的に最適化してくれるとかではなくて、コントラストが強くなる設定でした。アニメ塗りなんかだと綺麗に見えます。
# ウチで普段載せている写真も、明るさとコントラストをかなり上げたうえで彩度も少し上げてます。

倍速がない分、動きが激しいと多少ぶれます。まあ仕方ない。

さすが Sony だけあって、機能連動とかを考えると PS3 のパネル用として BRAVIA は悪くないかなあというのも。

26インチですしメーカーの特色が出るような派手なスペックじゃないですけど、型落ち直前の安価で動画エンジン積んだ VA パネルが買えるわけですし、パネルだけ確認して後は見た目とかで選んでいいと思ってます。

というわけで、地デジデビューとかいう以前に、数年ぶりにテレビ専用機。
リモコンのインターフェースとか久しぶりすぎたんですけど、設定とかすごい分かりやすくて、感動しました。一般消費者向けインターフェースって進化してたんですね。

バックアップイメージをとらなくても壊れる心配のないデバイスなので、楽しくいじってます。これはいいおもちゃだー!

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