「煩悩寺」すごく幸せになれる漫画をありがとう…!
時間が空いてしまったので適当に本を何冊か選んだだけだったのに、オススメしたいベストなんとかに入りそうなくらいに素敵でした!
今日はもう「煩悩寺」に出会えて幸せいっぱいなので、他の2冊はまだ読んでません。
全然話の読み取れなかった表紙も、今見ると涙出そうなくらい幸せな表紙に見えてます。
煩悩寺 1
表紙から全然想像できなかったよ。
家帰ってからまた読み返してしまったくらい。
主人公は小山田くん。同じマンションの 5F に住んでいる小沢さん (26歳) がトイレを借りにくるところから始まり。
家でよく笑って表情ころころかわってかわいいところもあれば、職場でつかれてる顔とか、職場の仲間とニヤリとする顔とか、小山田くんの小学校の同級生島本と3人で家で鍋をつついたりとか。
「何かが楽しみで走ったのなんていつ以来だろう」と、職場から走って帰る姿とか、遊びに行ったら会えなくて残念そうにしたりとか、両想いでドキドキしたりとか恥ずかしがったりとか。
もうどのページみてても素敵すぎて、こんな毎日だったらって理想は、きっとこんなかんじなんだろうなーって。
伊藤さん 秋★枝短編集
「伊藤さん 秋★枝短編集」は煩悩寺を1回読み終わった直後に本屋に戻って買ってみたもの。
僕は友達が少ない 1
「僕は友達が少ない」の漫画版は待ち時間用に買った本のもう1冊。
「うさぎドロップ」の宇仁田ゆみ先生も大共感!!!!!!!!! ってのが帯の「彼女のひとりぐらし」1巻。
輿水理香、26歳独身。
非モテ女子チェックリスト
□ 家でっひとりでよく飲む (特に風呂あがりのビール)
□ 鍋でもラーメンでもカラオケでもひとりで大丈夫
□ お風呂でゲームする
□ 「ひとり病床」の辛さをよく知っている
□ 腹肉がやばすぎる
男女問わず、26歳独身ひとりぐらしは読むと「あああ。。。」ってなることうけあいでした。あああ。。。 orz
トム・デマルコ本「アドレナリンジャンキー」。
プロジェクトの残念っぷりさが1つ2,3ページで86個紹介されてるという本。
なんかはてな匿名ダイアリーとかを読んでるかんじ。
いわゆるあるあるネタの列挙なので解決策を教えてくれたりする類の本ではないと感じて、どう読んでいけばいいかなあと迷いながら30個ほど読んでみたところなのですが、この本をネタに自分たちの環境での問題をひとつひとつ議論する機会を設ければ生産的なんじゃないかなあってのが今のところの感想。
ひとりで読んでても、気持ちのもちようでこれからのプロジェクトがかわる!とかの話でもないし、全員が危機意識を共有できてるかだと思う。
閑話の「プロジェクトことば」はおもしろいw
「使われる言葉」「本当の意味」
「いい勉強になった。」「まるっきり失敗だ。」
「とはいえ」「さっき言ったことはみんなでたらめだ。」
こんなかんじの列挙。
最後に「How to Design Programs」、通称 HtDP。
SICP に続く MIT の教科書として結構前から知られていますが、全然手を出していなかったもの。
少しずつ読んでも1年以上かかるしどうしようかとも思っているのですが、教育という観点で読んでみてもおもしろそうだとかなんとかという話もあったので。
ハガレンはまだ最終巻じゃなかったですよ。アニメで完全ネタバレ状態。
カイチューは、2巻まで様子見してみたけどやっぱりギャグマンガ路線のままなのと、男の娘設定はあんまり関係なさそう。
あまんちゅ!は、てこが潜ったー!
未満れんあいは、ほんとにかわいい。
エビスさんとホテイさんは1冊でお話が完結する話でした。
つぼみコミックスってのは百合のコミックスで今回のが創刊1発目みたいです。
それほどドロドロしてるわけでもなく、ベタベタな百合ってわけでもなく (←ここは百合というのが何を指すかによるので、世間が持ってそうな偏見的な意味で)、かなり読みやすかったです。そしてママ3人。
勇者カタストロフはついに復刊!
ちょっと高いけど、勢いで買いましたよ!これでついに幻だった最終話が読めるわけです。4巻はずっと手に入らなかったので!
10年くらい、ずっと気になってました。名作です。
新フォーチュン新刊、だけど、旧フォーチュンと新フォーチュン3巻までは内容を覚えてるんだけど、闇魔からんでから全く内容おぼえられないなー。
禁書目録はついに御坂さんがロシア入りすると聞いて楽しみ!
超電磁砲が人気なので御坂さんがヒロインとか思ってる人もいるのかもですが、実は御坂さん、禁書側じゃ出番ほとんどないんですよ。戦う場面も少ないから戦闘力も未知数。
さくら荘のペットな彼女は前から少し気になってたけど、ちょっと読む時間とれそうだったので購入。
テンポよくボケツッコミはいるのでカロリー低めでサクサク読めると思ったけど、1巻あたりで恋愛絡んでちょっとつかれた。まだ1巻読んでるところです。
大規模サービス技術入門は、サービス提供にあたっての実用的な話が多そうだったので購入。
とある科学の超電磁砲 5巻。
アイテムでてきたー。
禁書目録を読んでると最新刊になるほど超人だらけで御坂さんが一般人にしか見えなくて。麦のんの力はこんなものじゃないでしょう?
絹旗の出番も禁書側だとあれが最後に思えるし、フレンダにいたっては最後まで能力見せてくれなかったよ;
シスターズ編のあと何が続くかなー。まだまだ続くようなら運動会が楽しみ。
おおきく振りかぶってはもう16巻。
おお振りはもう花井がヒロインにしか見えないよ。
今巻も泉くんの機転のききっぷりがいい。気をきかせたというわけではないだろうけど。
呂佳さんの話のはわりと長く続いたわりに、よく分からないまま終わったんだけど、結局なんだったの。
鬼灯さん家のアネキ 1巻。
「大好きな姉貴に振り回されたり、少しエロい悪戯をされるシスコンコメディ。」っていうのが帯だけど、的確だと思う。
姉の友人たちのキャラのバランスがよくて好き。
京ちゃん名前かぶったよ、マイネーム。
「未満れんあい」1〜3巻。
1巻の立ち読み用があったので読んでみたらヒロインの中学生がまぶしくて全巻買ってしまったよ…。
プロフ帳とか懐かしすぎるよー。
わたしにも中学生時代はあったんだよ。。
気づけば2x歳だけど!
『そんな私の将来の夢ゎ○○○だょ』
…。
そうだよ、わたしにも将来の夢ってあったよ。なんて重いんだプロフ帳。


























