いつからだろうね。
人に会うためにわざわざイベント参加したり、人に会うこと自体がイベント化してしまったり。
「ご飯食べにいこうぜ」って誘うのは、ただ一緒にいたいだけなのに、そんな風に誘わないといけなくて。
帰りの電車で誰かと一緒になれば、お互い普段話さないような妙に心の内を語り合うような場になってしまったり。
ただ静かに座って一緒に帰るだけでもいいんだよ。
そんなことを朝まで話していて。
途中からシェアハウスだったり京都だったりの話に流れてしまっているけど、このグダグダ感が居心地よくて、昔まだインターネットを始めたばかりの頃、MSN メッセで朝まで話していたときのことを思い出しました。
とりえあず前回考えた「部屋レイアウト 2010 構想」に従ってみましたー。
前回考えたのってこんなのだったけど、ソファとテーブルは後戻りできないかんじだったので様子見。高いしね;
本棚は今回も机の下で頑張っています。
ルータやケーブルボックスの高さ的にもしっかりはまってくれるし、だいぶすっきり。テレビの横に緑 (観葉植物) が欲しいです。
パーティション的なものがちょうどいいものがないので、本棚1つを使って代用してるけど、まあ、アリかなっと。
この本棚、けっこう応用きくんですよね。便利なので3個も買ってしまったくらい。
ラグを敷いただけでも大分雰囲気かわりました。
何も敷かないほうが狭く感じるあたり、ラグでしっかり領域を分けるのって視覚的に大きいんだなって思います。
最初の写真だと明るすぎて見えなくなってるけど、カーテンは裏に一応レースをもう1枚。
狭いクローゼットの中では無印ケースが大活躍しております。
照明は、白い明かりに目が耐えられなくなったので大分前からコレなんですが、白熱灯の商品ってもうぜんぜんないんですよね。
消費電力が大変気になるので LED で代用できればいいのですけど、白熱灯は影の出来具合がいいので代用は難しそう。
あと熱いです。
やっぱり 1R から 1K になるだけで、だいぶレイアウトのしやすさがかわるなー。
吉祥寺北口側のカラ館にこもってきたら、電波が全く入らない罠が!
今度は南側にいくよ、すまんかったです。
ボカロ曲ってあんまりないのかなーって思ってたら、歌手名がミクとかじゃないんだねってことを知って、事前にいろいろ調べてきましたー。
ミクとかルカとか、ハモれるようになったら楽しそうー。
フヒの歌詞は素敵すぎるだろう。ひきこもり聖歌。
けいおんは CD 持ってなくてもなんとなくわかるんだね。
歌ったこともないような曲ばかり入れる練習会。
3時間で、その数40でした。
そのあとはケーキ食べたり、ゲームセンタに連れていってもらったりー。
楽しかったけど、次は普通に歌うよw
いつも部屋のレイアウトを考えていても、現状はいまだにお客様もお迎えできない程度に一人暮らし特化。
机とベッドが与える圧迫感のために床をうまく使えないなどいろいろな問題もありましたが、前の部屋に最適化した状態を今の部屋に持ってくるとある程度余裕が生まれたため、なんとかならないかと試行錯誤してイマココです。
部屋と全ての家具のサイズを正確に把握して cm 単位で最適化して配置してあります。
新レイアウト構想
まず構想最終形から。
この形はけっこう細かいポイントが詰まっているのだけど、ひとつひとつ説明するとたいへん長くうざくなってしまうのでどうしよう。
とある科学の超電磁砲の常盤台中学の女子寮を参考にしたダークブラウンの配色と奥行きの長さの空間分け。
ひだまりスケッチの美術準備室の空間分け (手前が作業机) と、なずなちゃんの部屋の奥ベッド+真ん中ローテーブルの組み合わせ。
a.flat の 6畳部屋をベースにベッドとソファのおしゃべり空間の作成。
7.5畳のため、6畳+1.5畳のプラス分がどれだけ大きいことか。
PC 配線のないインテリア雑誌が参考にならない部分も、1.5畳分で確保します。
本棚は前の部屋の引き継ぎで、机の下とクローゼットに書籍格納して隠し。
テレビのアンテナケーブルやインターネット用のケーブルの口は図左上。左下にはクローゼット。
ケーブルボックスを使って配線を隠し。
PC を使う作業机は無線 LAN で隔離し、椅子の存在感を別空間に分離。
現在のレイアウトと問題点
引っ越し直後のレイアウト。
必要最低限と見せかけて、ついつい物を床に置いてしまうことになり、結果としてきたなくなりがちです。
ベッド、机、椅子、壁の圧迫感は、どこにいても回避することができず、床に座ることは不可能。
ベッドに座っても、対面の同じ高さ、ちょうどよい距離に相手がこないため、おしゃべり空間にはなり得ません。
ベッドに座った場合の視点は 3m 離れた何もない壁となってしまい落ち着きません。
椅子をもう一つ用意したところで隣に座ることになりペアプログラミングでも始めそうな体制に。
前の部屋のレイアウト
前の部屋は使える壁が1枚しかないためレイアウトが大変難しく、逆にそのおかげで「机とベッドしかない (ように見える)」を実現できたため、今の部屋に引っ越してきたときにはかなりの余裕が生まれました。
あ、前の部屋のサイズは適当。特に台所。
机に向かって左手、冷蔵庫にすぐ手を届くというのはすごかったです、だめ人間促進的に。
参考文献
Apribase » 部屋レイアウト参考文献 「とある科学の超電磁砲」
Apribase » 部屋レイアウト参考文献「ひだまりスケッチ」
a.flat
house styling
2ch自作PC板「お前等の自作機のある部屋みせろよ」 2008-2009
一般的な6畳部屋レイアウト (ただし壁をほぼ4面つかえる点で恵まれている)。
アニメ版だとどう見積もっても8畳にしか見えないのだけど、と思っていたら、アニメ版は8畳設定だったみたいです。
201号室 ゆの
4巻70頁で模様替え。
ベッドは壁際置きで、空き領域にローテーブル。
テーブルの形がスクウェアだったりオーバルだったりするんだけど、どっちなんだろ。
202号室 宮子
3巻59頁で布団を敷いてねこと一緒に寝る場面。
何もないけど、布団があれば確かにこれで問題ないんですよね。
正直、机を置く生活にしてしまったのが問題であると考え、机を捨てたレイアウトを何度も考えました。
102号室 沙英
沙英さんの部屋も実は宮ちゃんレベルに殺風景なんですよね;
物書き用の机と、お客さん用の座椅子のみ。
ごはん、いつもヒロさんの部屋で食べてるのかなー。
101号室 ヒロ
3巻カラー頁がたぶんヒロさんの部屋。
白のオーバルローデスクと、ベッドと、テレビボードとテレビ。
少なくともこの頁だと、8畳クラスの広さにみえるけど;
3巻22頁でこたつがでてきて、しかもその場面だとテレビボードがないんだけど、ベッドの位置をみると、ここヒロさんの部屋だよね?
103号室 乃莉
5巻23頁からの話が乃莉ちゃんの部屋でパソコンをいじるお話。
いわゆるパソコンデスク (上にプリンタが置けるような、ヨドバシとかに置いてありそうなやつ) とベッドを壁際に。
廊下側の壁半分にクローゼット。
最初に住んでた部屋がこんなかんじだったかなー。
5巻24頁の「乃莉ちゃんがベッドに座り、あとの3人が床に座る図」がいまの自分が昔から今も対面する問題。
壁にものを置いていることで対面して座れる領域がとれず、ベッドに座ると床の人と目線が揃わず、床に座っている人はベッドと机の高さによる圧迫感を感じる。
アニメ版だと椅子がもう一つ用意されてたと思う。
203号室 なずな
5巻83頁からなずなちゃんのの部屋に乃莉ちゃんが泊まるお話。
ベッドを奥に置くことで空間を広く見せて真ん中にローテーブル。
ウチでも途中からこの方法が広く見えるし使いやすいことに気づいて、部屋の入り口から見て奥にベッドを置くようにしました。
ワークデスクを置かなければ、奥にベッドで、真ん中にローテーブルを置くこの方法が、お客さんも迎えやすいし、汎用的に使いやすく、壁にものを置かないため圧迫感もかんじないと思う。
天井が高い部屋だと落ち着かないだろうけど。
美術準備室
4巻21頁。吉野屋先生曰く「仕立て屋さん風にしてみましたー」。
ソファを奥に置きローテーブルを配置。
一見壁に並べているだけのように見えて、手前に置いた机と棚の存在が暗黙のパーティションをつくり、縦長の領域を作業領域とお持てなし領域を分離してうまく使っていたり、ハンガーの配置もまた絶妙で、とても参考になりました。
a.flat の8畳部屋のハンガーの置き方に似てる。























