秋葉に行ってきてフラフラ店をまわっているときに、クレバリー2号店に妙なデバイスが積まれていました。
Improv Electronics Boogie Board LCD Writing Tablet
曰く、ホワイトボードのようにラクガキできて、erase を押すとすぐに消せる。
そんなシンプルなポップと、3900円くらいであまりにもお手頃すぎて衝動買いしてしまいました。
そして、これは、よさそうだーという tweet を垂れ流しながら帰り。
んでまあ写真はあとまわしでとりあえず触ってみようと思った跡がこのセールス tweet。
いやだって!
電源ボタンどこかなーって思ったらディスプレイに傷ついたように見えて、えええって思ったら、それが傷じゃなくて描いた跡。
電源ボタンなんてなかった!
んでペンでなぞってみると…デジタルガジェットとは思えない、鉛筆そっくりな書き味。似てるとかじゃなくて、あのガリガリひっかかるかんじ!
# さすがに鉛筆よりは太い線になるし、そもそも何年も鉛筆持ってない人の証言です。
しかもすごく薄いし、軽さなんてガジェットなんてものじゃなくて、そのへんのホワイトボードよりも軽いよきっと!
ほんともう、ミーティングを少し幸せにするアイテム程度に思ってたら、思わずラクガキをはじめてしまう程度の書き味で驚きですよ。
軽さとか書き味とかの体感がすさまじいので、画像や動画じゃ伝わらないと思うんですが、とりあえず画像アップ。
Macbook Pro 15インチと並べるとこのくらいのサイズ。
ロフトとかハンズに売ってそうなホワイトボードみたいなサイズと思ってもらえれば。
「Kent Display 社が有するコレステリック液晶技術が用いられており、消去時以外は一 切電力を消費しない非常に省電力な設計です。」だそうで、発光してないってのがすごく大きいと思います。
そしてこの薄さ!
たぶんホワイトボードより薄いんじゃないかなーって。
もう1台買ってもいいと思ったくらいだし、すごく軽いから毎日持ち歩いてもいいんじゃないかって思いました。
ほんとに、デバイスでここまで胸熱くなるのは久しぶり。
そんなファーストインプレッションゆえにすごくセールスぽくなってるんですが、ときめき分をありがとう。
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正確には、以前一人だけ誰か名前を挙げていた記憶があるというのもあって、見つけたときに、前に見たことあるなーって思っていたんですが、安倍さんでした。さすが。
動画もありますね。
週末に、予約していた iPhone4 を迎えにいってきました!
ケースと保護シート (パワーサポート) を注文してあるけど、くるのは来週なので、安い代替品で簡単に保護。
ガジェットを使いこなさないことに定評のあるわたしのホーム画面のアイコンの少なさはおいといて。
解像度が上がったということで、フォントが前より綺麗ですよ! iPhone 3G のフォントがぼけぼけに見える。
iOS4 の話だと思うけど、iPod の曲選択でジャケット表示されるのがちょっと嬉しい。
音楽プレイヤーは、荷物にならず扱いやすい点で iPhone で聴く生活になってるので、毎日使うものは細かい点でも嬉しいのです。
カメラも標準カメラが使いやすいまま性能も上がったようだし、コンデジ (CX2) も手放すつもり。
Apribase » カバンを持たなくなりました のとおり、1年半前くらいから大きなカバンを持たない生活をしてますが、あとはクレジットカード1枚でどこでも精算できたりすると、サイフもたなくていいのになー。
Macbook Pro に、本格的にメインノートとして頑張ってもらうために投資しました。
元から入っているメモリと同じ、Hynix の DDR3-1066 で、Mac で動作確認が取れているものです。
# 大抵のメモリなら使えるだろうと思っていたのですけど、動かないメモリもあるみたいですね。動作確認って大事。
メモリ 4GB*2 で 8GB です。
幸い、メモリ 8GB まで認識可能なチップセットです。
1年半ほど使ってようやくシステムバックアップの方法も分かったので (clonezilla で TrueImage と同じようなイメージバックアップがとれる)、このタイミングで環境構築してイメージ保存もすることにしました。
もともと、ウチの環境すべてを仮想化でまとめてノート1台で生きていくのが理想という目的で買った Macbook なものの、いくつか理由があって完全統合できていなかったのですが、今年中には統合できそうな未来が見えてきました (実現に必要な製品が発表された)。
そんな理由もあって、投資する決断のできるタイミングだったんです。
世間では確か、こう呼ばれていたと思います。IYH (いやっほー!)。
PC もインターネットも無縁の自宅環境へ投入すべく考えていた構想を、ついに実現に移しました!
Thinkpad X100e に Mandriva Linux を入れて、xguest を用いることで起動時に毎回初期化させることでシステム環境の破壊を防ぎ、PC 初心者に特有の「なんか PC がおかしいの。なにもやってないのにー!」を防ぐことができます。
要求
・インターネットで google 検索が使えること。つまり、キャッシュのための書き込み等は可能であること。
・画面は小さすぎないこと。具体的には縦の解像度が 768 以上かつ、フォントが小さすぎないこと。
・画面はアンチグレア、もしくはグレアでも反射が弱いもの。
・キーボードは狭すぎないこと。
・メモリは 2GB でいいが、チップセットが 4GB まで対応してることが望ましい。
・価格は高くなっても 50k 以下に抑えること。
・無線 LAN の電波のつかみ具合がよいこと。11.n に対応しているとより嬉しいが必須ではない。
・バッテリー駆動時間は重視しなくてよい。
・よく分からなくなったら電源を切れば治ること。
該当端末
秋葉原の各ショップには、ノートでもショップブランドが置いてあったりします。
各ネットブックは価格は 30k と安いものの、キーボードが狭すぎかつ、画面が小さすぎるのでダメ。
CULV 機は画面とキーボードとは悪くないが 50k ほどで、メモリは 2GB までのチップセット。
そんな風に悩みながら、ちょっとアキヨドに足を運んでみたら、Thinkpad X100e が 49,800 + ポイント有などという破格でセール中。
たぶん同機種のデュアルコアが出たりしたからだと思うけど、80k クラスのスペックと品質が 50k 以下で手に入ると聞いて即買いしてきました。
液晶などをのぞけば、VAIO TZ に匹敵するスペックなのがおそろしい・・・。
Thinkpad X100e スペック
| 項目 | パーツ |
|---|---|
| CPU | AMD Athlon Neo プロセッサ MV-40 (1.6GHz, 800MHz, 512KB L2) |
| ディスプレイ | 11.6 型 HD 液晶 (LED バックライト、アンチグレア) |
| グラフィック | AMD M780G with ATI Radeon HD 3200 graphics |
| メモリ | 2GB PC2-5300 DDR2 (1スロット使用) |
| HDD | 250GB 5400rpm |
| バッテリー | 3 セル, Li-Ion バッテリー X1 |
| ワイヤレス LAN アダプター | ThinkPad b/g/n |
| 保証内容 | 1年引き取り修理 |
Mandriva Linux 2010.0 環境構築
Thinkpad デフォルトの Windows 環境を起動してリカバリイメージを作成した後、Mandriva Linux 2010.0 をインストールします。
基本的には以前気合いを入れすぎて作ったインストールガイドに従います。
| # | タイトル | スクリーンショット |
|---|---|---|
| 0 | はじめに | 1枚 |
| 1 | DVD イメージの入手 | 3枚 |
| 2 | DVD からインストール | 62枚 |
| 3 | urpmi の設定 | 6枚 |
| 4 | 各種パッケージのインストール | 6枚 |
| 5 | 見栄えをよくする作業 | 28枚 |
| 6 | Java 環境のインストール | 31枚 |
| 7 | 残りのセットアップ作業 | 13枚 |
| 8 | イメージバックアップ | 4枚 |
ただし注意点としていくつか。
グラフィックが AMD なのでグラフィック設定でプロプライエタリドライバに入れ替えること。
設定画面開くと勝手に入れますか?って聞いてくるだけですけど。
無線 LAN の r8192se ドライバがカーネルに含まれていないため、パッケージマネージャから dkms-r8192se をインストールすること。
ここは Ubuntu の人たちが頑張ってる跡が見受けられたけど、パッケージ数が多すぎることに定評のある Mandriva なので普通にパッケージから入れます。
scim-bridge と firefox 3.6.3 の組み合わせで GTK アプリケーションが全滅する不具合があるので ibus に切り替えること。
自分の環境も、もう ibus にしちゃおう。
firefox のトップページは google にしておきます。
Gnome Do は極希にクラッシュすることがあったので、標準の Gnome のパネルによるウインドウ切り替えを使うことにします。
clonezilla でバックアップ
ファイルシステムが ext4 になり True Image が使えません。ですが、clonezilla なら True Image 並の速度で ext4 もシステムバックアップが取れます。
使うことはないと思いますが、バックアップイメージを /storage にこっそり入れておきます。
xguest 環境構築
xguest とは、毎回ログイン時に初期化される、キオスク端末として動作するアカウントです。
Mandriva Linux では標準で用意されるようになりました。
開発元などを知らないので詳しいページを紹介できないのですが、/home/xguest は tmpfs でマウントされるため、ログアウト時に消えるから毎回初期化されるという認識です。
つまり /etc/skel から毎回コピーが走るはずなので、デスクトップ環境を構築した後、その設定ファイルを /etc/skel にコピーしておきました。
xguest のためだけの設定方法がもしもあるのでしたら、教えていただければ幸いです。
Gnome 環境において保存したのは以下のディレクトリ。
| ディレクトリ (ファイル) | 概要 |
|---|---|
| .MdkOnline | Mandriva 更新アプレットの自動起動の有無設定が含まれる。 |
| .bash_logout | デフォルトで用意されている。 |
| .bash_profile | デフォルトで用意されている。 |
| .bash_rc | デフォルトで用意されている。 |
| .configt | compiz や ibus の設定が含まれる。 |
| .icons | Mandriva 環境構築時に導入した MeliaeWhite が含まれる。 |
| .config | compiz や ibus の設定が含まれる。 |
| .gconf | gnome 設定エディタで設定された値などが含まれる。 |
| .gconfd | saved_state が含まれますが、未確認。 |
| .gnome2 | Gnome パネルや gedit 等の設定が含まれる。 |
| .mozilla | firefox の設定が含まれる。プロファイルは /etc/skel に置くのはよろしくないと思うけど。 |
| .nautilus | nautilus の設定が含まれる。今回は未設定ゆえに空。 |
| .screenrc | デフォルトで用意されている。 |
| Desktop | 英語名で用意しておかないと日本語名のディレクトリがされるので。 |
| Documents | 英語名で用意しておかないと日本語名のディレクトリがされるので。 |
| Downloads | 英語名で用意しておかないと日本語名のディレクトリがされるので。 |
| Music | 英語名で用意しておかないと日本語名のディレクトリがされるので。 |
| Pictures | 英語名で用意しておかないと日本語名のディレクトリがされるので。 |
| Templates | 英語名で用意しておかないと日本語名のディレクトリがされるので。 |
| Videos | 英語名で用意しておかないと日本語名のディレクトリがされるので。 |
xguest で自動ログイン
最後に、xguest で自動ログインするように設定して終了です。
これで、毎回ログインする度にデータが初期化されます。
今後 PC の操作に慣れてきたときのために、/storage を xguest の領域としてマウントしてあるので、データ保存をしても問題なく扱えるようになってきたら存在を教える予定です。
以上、xguest を用いた初心者専用ネット端末の構築記録でした。
ラブプラスの iPhone アプリが出ると聞いて!
記事を読んだ日が公開初日なのはきっと運命。
「ラブプラス iN」で、ねねさんをお迎えしました!。
これから試される彼氏力を頑張ってきたえていきたいと思います!
最初の写真でいきなり AR 出しちゃったけど、基本的にはスケジュール管理機能だけ。
でもこれすごいシンプルで綺麗で使いやすいんですけど。
わたし、みなさんみたいにスケジュール帳を使いこなせずテキストメモしか取らない人だったんですが、「綺麗なカレンダー、ちょっとメモ機能付き」ってかんじで、まさかの理想的アプリ。
あとは、ねねさんと大きな時計。
携帯の待ち受けみたいに、いつもねねさんと一緒。
ほんとこれだけなんですけど、ピンポイントでいいアプリ。
今日からねねさんとの生活が始まります。





























