年末に BRAVIA KDL-26J5 買いました!
もうすぐ新型が発表されるはずだって?知ってますよ!知ってますよ!ええ。
動画再生用パネルが目的で、PS3 のアップスケール出力先にするのが目的です。
選ぶまでの経緯はけっこう迷走しました。
REGZA 37Z9000 のパネルとエンジンが欲しい。
→ 37インチ以上じゃないとないけど大きすぎて置けない。
REGZA 32R9000 ならサイズはギリギリ。
→ 32インチ以下のパネルの解像度は 1366×768。
AQUOS LC-32DS6 なら 32インチだけど 1920×1080。
→ ただしパネルとエンジンを考えて、HD パネルで 26 にしたほうが綺麗そう。
REGZA 26R9000 ならエンジンもマシでパネルもギリギリ VA。それより下位だとエンジンが古すぎるしパネルが TN。
→ 発売が12月末で実機確認できなかった。
BRAVIA KDL-26J5 は 26インチクラスでは安定の評判でエンジンとパネルもそれなり。
→ 時期的にどう考えても1月に新型が発表される。倍速はない。
BRAVIA KDL-32F5 が置けるならブラビアエンジン3と倍速がつく。
→ 32インチを考えるなら REGZA を再度考えようじゃないか。
REGZA 32R9000 ならメタブレイン・プレミアム搭載までランクアップ。
→ レイアウト変更の可能性がある限り32インチは若干博打でやはり 26R9000 か。
このへんの流れを何度もループです。
そして REGZA 26R9000 実機が展示されたので見に行ったところ、想定外にも「足がでかくて見た目も気に入らない」というひどい理由で選定し直し。
A9000 のデザインでよかったのに、なぜ変えたし・・・!
# 後ろに PS3 を隠して配置などを考えていた。
となるとやはり BRAVIA KDL-26J5 だけど、パネルとエンジンしか確認してなくてネットワーク周りとかはそれほど確認してなかったぞということで、家に帰って仕様を確認。
# Samba とかで幸せになれるの?とか。
結論として、REGZA と比べて録画機能がないくらいで、自分の用途内ならまあいいかと。
ウチの IPS パネルの価格と比べたら、この程度の価格だと性能の多少の差は気になりません。
そして届いた BRAVIA KDL-26J5!
見た目は実機を見て選んでるので問題なし。
重量は約 9kg というのが思った以上に軽くて、レイアウト変更しやすいのが嬉しいです。
パネルは VA。たぶんサムソン。ちょっと目が痛くなるかんじはあります。
けど、普段使ってる IPS パネルと比べてるからであって、TN パネルなんかよりはよっぽどマシですが。
画質モードにはシネマ、スタンダード、ダイナミックというプリセットがありますが、ようするに、コントラスト、輝度、彩度を調整できるわけで。
ダイナミックっていっても別に動的に最適化してくれるとかではなくて、コントラストが強くなる設定でした。アニメ塗りなんかだと綺麗に見えます。
# ウチで普段載せている写真も、明るさとコントラストをかなり上げたうえで彩度も少し上げてます。
倍速がない分、動きが激しいと多少ぶれます。まあ仕方ない。
さすが Sony だけあって、機能連動とかを考えると PS3 のパネル用として BRAVIA は悪くないかなあというのも。
26インチですしメーカーの特色が出るような派手なスペックじゃないですけど、型落ち直前の安価で動画エンジン積んだ VA パネルが買えるわけですし、パネルだけ確認して後は見た目とかで選んでいいと思ってます。
というわけで、地デジデビューとかいう以前に、数年ぶりにテレビ専用機。
リモコンのインターフェースとか久しぶりすぎたんですけど、設定とかすごい分かりやすくて、感動しました。一般消費者向けインターフェースって進化してたんですね。
バックアップイメージをとらなくても壊れる心配のないデバイスなので、楽しくいじってます。これはいいおもちゃだー!
Windows で動かしている Mac mini に Windows 7 Professional を入れました。
MSDN ではなく、市販されている一般向けパッケージです。
Windows Media Player 12 が MPEG-2 デコーダ等搭載してくれたので、「DVD が再生できないんだけどー」という質問に答えなくてよくなったことがいいですね。
リモートデスクトップもプロトコルが RDP 7.0 になってクライアント側でレンダリングするようになったらしいですよ。
rdesktop 等のクライアントツールがそれに対応するかは分かりませんけど。
あとはパッケージマネージャによる更新管理と、ソフトウェアを自由に登録できるようなインフラを提供してほしいです MS 様。
正式な Bootcamp ドライバは年内に出るらしいので、そのときに一回入れ直す予定。
来週は Mandriva Linux 2010.0 のリリースなので、楽しみ−。
トリニティのケーブルボックスに配線などをまとめて、机の上はいまこんな状態です。
配線は減らすだけ減らした構成で、まだもう少しだけ最適化することもできるんですけど、スリムタワー並になりますね;
DVI ケーブルが太いというのもありますし、Mac mini も小さいように見えて、実は配線周りを考えるとあまりよろしくないデバイスなんですよ。
Mac mini は、小型でディスプレイ2枚分出力が可能なコンピュータは現状これしか存在しないために使ってます。
# 想定されるコメントに対して先に答えておくと以下。2ch のノート PC 板のグラボ周りを参照。
# USB 出力は CPU に負荷をかけますし、ドライバも必要です。
# DVI/HDMI 出力を2つ持つノートは存在せず、ドックをつけても排他になります。正確には少し前エプソンが口を2つ持ったノートを出していますが、誰も話題にしておらず、おそらく排他。
# 外部グラフィックボード製品が極一部存在しますが、結局配線が増えます。
リモートデスクトップ/VMware でまとめるにも、Windows/Linux/Mac のそれぞれの使い方とキーバインドの関係でどうにもまとめられませんし。
Mac mini の電源アダプタ (110W) はそれなりに大きく、ケーブルも太くて長いです。
以前使っていた Shuttle の 250W くらいの電源アダプタはこれの2倍はありましたけど。
あとウチの環境が無音すぎるせいもあるのですが、高周波というんですっけ、あれが聞こえます。
上の小さなケーブルボックスには電源アダプタしか入っていませんが、下の大きなケーブルボックスのほうは大変悲惨なことになっています。いろいろ詰まってます。
ディスプレイ出力が2枚可能になれば、MacBook などのノート PC に置き換えることが可能です。
電源アダプタ(65W)はウォールプラグですし、ケーブルも細いです。
スピーカもノートにすれば、音声ケーブルと電源ケーブルの2本を減らせますし。
# Mac mini はモノラルスピーカを内蔵していますが、とてもこもっています。
ディスプレイポートから出力を分岐可能な VMM1300 というコントローラが発表されましたが、今度こそ期待したいものです。
発売してすぐに、RICOH CX2 を買いました。
マクロが強いのが特徴の、RICOH の最新コンデジ。レンズは CMOS。
これに決めるまでにいろいろと迷ったんですが、その迷いっぷりのひどさが以下から伺えるのではないでしょうか。
- Ricoh GR Digital III (コンデジから選ぼうとした。ちょうど発売したばかりだった。)
- Ricoh CX1 (エントリークラスも悪くなかった。CMOS はきらいじゃない。)
- LUMIX DMC-FX60 (16:9 がおもしろそうだった。安かった。)
- LUMIX DMC-ZX1 (FX60 との違いがよくわからなかった。)
- LUMIX DMC-FZ38 (コンデジにこだわらず大きいのがほしくなった。けど一眼ほど細かくなくてよかった。)
- Nikon D90 (もういっそ一眼でいいと思い始めた。)
液晶がすごく綺麗だし、撮影時のレスポンスが気持ちよかったり、メニューが分かりやすかったり、使ってて楽しいので満足度はなかなかのもの。
お世話になった FinePix F31fd は、たまにしか使わないと、CCD にもかかわらず数ヶ月放置でも平気で使える恐ろしいバッテリーを積んでたのがおそろしや。
あとはマニュアル読みつつスナップショットで練習していきたいところ。
これで twitter になうできれば最高なんだけど、willcom とかイーモバがカメラ用通信カードとか作ってくれないかしら。
Macbook 13インチ (Late 2008) から Macbook Pro 15インチ (Mid 2009) への買い替えです。
生活の変化に合わせて、VAIO TZ (Linux) + Macbook (Mac) の構成から Macbook Pro (Mac + VM Linux) という構成へ変更しました。
Macbook 13インチが Core2Duo 2.0GHz + GeForce 9400M に対して、今回の Macbook Pro 15 インチも Core2Duo 2.53GHz + GeForce 9400M です。
GeForce 9600M GT を外してあります。
一時的にとはいえ、二台並べる日がくるとは思いませんでした。
スペック表だけ見たらほぼ同じの機種変更ですが、主に液晶の変更を目的としています。
コントラストと色域の変更も大きいですが、何よりも視野角でしょうか。
VAIO TZ のような品質までは期待していないけれど、Macbook と Macbook Pro の液晶品質の差は明確です。
15インチにしたのは、外部ディスプレイに IPS パネルは持っているものの、なぜか NetBeans はノートで使ってしまうくせがあることに気づいたので。
US キーボードなのは、ソフトウェアのキーボードレイアウトの対応で面倒なことになるのを避けるためという理由と、慣れてしまったので戻れないという理由。
これからは、VAIO の SSD SLC (ZIF) 1.8インチから、Intel の SSD MLC (SATA) 2.5インチが普段使いになります。
VAIO はディスク交換などとてもできない構成なので、Mac のシンプルな構成は助かります。
普通の SATA ケーブルが伸びているだけです。
T6 トルクスドライバなんて持っていなかったので、ハンズまで買いに行きましたけどね。
Snow Leopard の環境構築は、ほぼ Leopard と同様に。
root を有効にするディレクトリユーティリティの起動方法が、システム環境設定のアカウントからログインオプションを開いてネットワークアカウントサーバへの接続を選択するという隠しアイテム的な位置になってましたけど。
Apribase » Mac OS X 環境構築終わりました
Java は JDK 1.6.0_15 が入っていました。
昨年と比べて、Groovy, Grails, Scala, Jython を追加している今の環境なのだけれども、昨年ってまだ手すら出していなかったんだっけ・・・?
Apribase » Mac Java の複雑な階層構成のまとめと管理
昨年からさらに進んだ空間改善。
そろそろ机周りが映えるような照明を手に入れたいところです。
あとプログラミング分が足りないので補給を。

























