ap_dark8 という名前で、ターミナル配色と vim カラースキーマを github に公開しました。
http://github.com/apribase/ap_dark8
公開というか、自分が必要で作ったのを github で管理してるから勝手に公開になるだけなんですが、README を初めて Markdown 記法で書いてみたらそれっぽくなったという。
256色ターミナル環境を求めて右往左往してたけど、「そもそもおまえ、256色使えたとして、結局8色しか使わないんだろう…?」という天恵が勝手に聞こえた気がしたので、思い切って8色で作ってみました。
以下、README.md をそのまま抜粋。
github に書いてあるのと同じ。
Apribase » 買った本 #32 で買った「プログラミング Clojure」。
Apribase » Clojure 翻訳本ようやく後半戦です の通り、こないだ半分読み終えたところです。
「第5章 関数型プログラミング」
「第6章 並行プログラム」
「第7章 マクロ」
「第8章 マルチメソッド」
「第9章 現場の Clojure」
盛りだくさんの後半戦でしたが一気に読み進めて、ようやく読了しました!
280ページの小さい本だったわりに、何度も頭パンクしそうになりました;
関数型プログラミングは、Scheme でも Haskell でもいいから、関数型言語を一度さわっていれば読みやすいと思います。
メモ化の話は、以前 C++ (boost) でプログラムを書くときに素人がかじった程度の知識で関数型を意識したら失敗して無駄な再計算をさせてしまったことがあり、ない知識でキャッシュを保存したりとか試行錯誤したときを思い出したり。
並行プログラムは、Java 並行処理プログラミングを読んでおくと、あー、あのパッケージを使って実装してるのかなーとか、けっこう裏側を意識しました。
前回の Apribase » クローズド勉強会 出張版 #2 Leiningen で Clojure に続いて今回も Clojure 話。
今回見つけたのは Incanter。
R のような統計処理!
Proce55ing によるアート!
サラリーマンの嫁 Excel もどんとこい!
そして Clojure だ。
これだけそろうとライブラリ厨歓喜…!って言葉がさすがによぎったよ。
Java の豊富なライブラリで実現されるわけで、まさに Clojure ならではだなあと。しかも扱いやすさは Java 以上 (ここは主観だけど)。
lein が使えるから導入の簡単さが異常すぎるし、なんかもう使えばわかるよ!
「ね、簡単でしょう?」
Incanter: Statistical Computing and Graphics Environment for Clojure
クローズド勉強会 出張版の2回目。ライトニングトークで Clojure 話を。
Clojure はしろうさんの翻訳本を片手に少しずつでも進めているですが、Leiningen がすごすぎたので、そのすばらしさを勢いで、つい。
Clojure 本体をインストールしてなくても、まさかスクリプト1つで Clojure 本体ごとダウンロードしてプロジェクトを作成してくるなんて思わないじゃないですか!
わたしのように今から Clojure に手を出す人は、「Clojure インストール」でぐぐってあれこれするより、さっさと leiningen スクリプトを1つダウンロードしてたたくと幸せになれます…!
東京 OpenSolaris 勉強会 for Admin (仮) 2010.05
おつかれさまでしたー!
@ipv6labs さんが @satokaz せんせーに釣られて発表することになった今月号ということで久しぶりに会うと思ったら無印に連れていかれました。
for admin のほうは
13:00 – 15:10 @nslope リーダの SMF 話
15:30 – 17:00 @satokaz せんせーの COMSTOR
その後無印のみなさまとも合流してご飯ー。
@ishikawa84g さんに Vim バイブルをお借りしたので次会うときまでに読破の TODO。
@katohisa さんより外部エヴァンジェリストの称号をといった話や記事書こうぜといった話、@smzksts さんが先に自宅 SAN 友の会に @tokuhy さんを引き込む話、などなど。
きっと「おれの COMSTOR が火を吹くぜ!」って記事が載るはず。
自前のソース管理に一時期 mercurial 使っていたけど github 便利だから git にしようーと乗り換えたばかりなのに、藤原さんの mercurial の extension いいよ話を聞いていたらまた迷い始めたり。
mercurial 本、著者名とか確認してなかったので知りませんでした・・・、藤原さん書いてらしたんですね;ZFS 本のときのデジャブ。
そしていよいよオラクルへ。次の勉強会は7月です。
Solaris の前にも NetBeans や Java 関係で Sun にお世話になったりで、T シャツやらメモ帳やらマグカップやら電卓やら、やたらたまったグッズも思い出に。
ついにジャケットまで手に入れてしまったので、来週の Java セミナーでこれを着てみるとか(←やめなさい













